Windows ムービーメーカーの使い方 音声編集を解説!

こんにちは!ケンです!

今回は動画編集の「音声編集」について解説していきます。

音声編集というのは、ここでは音声のトリミングをしたり

効果音やBGMをつける作業についての解説をしています。

音声編集全般ができるようになると動画全体の雰囲気を自分好みに操作できるようになります。

例えば、シリアスなBGMで場面の暗い雰囲気を演出したり、何かが起きた所で効果音を入れる事でよりその場面で起きたことが強調出来たりするわけです。

これらは主に音声編集というよりBGMや効果音の追加ですが、他には音声のトリミングはできた方がいいかと思います。

音声トリミングは、欲しい音を切り取ってきて動画に入れたり、余計な音をカットしたりする事です。

これは動画のトリミングとやり方はほとんど一緒なので躓くことなくすんなり出来るようになると思います。

動画に入ってしまった雑音をカット

動画を撮影しているとき、ふいに大型車が家の前を通ったり、くしゃみをしてしまったりと動画に雑音が入ってしまうことが多々あります。

そのたびに話そうとしていたことを最初から言い直すのでは、撮影時間がとんでもなくかかってしまいますよね。

ましてや、雑音をそのまま入れた動画を公開してはユーザーにとって視聴の妨げになってしまう可能性もあります。
 

そこで音声カットを行うことによって、雑音が入った部分だけをカットし、そのまま何事もなかったかのように続けて話している感じに編集することができます。

このテクニックは地味かもしれませんがとても役に立つものですので、ぜひ活用していくと良いですね。

雑音とまでは行かなくても、ちょっと言葉に詰まってしまった微妙な間などもカットできますので、利用頻度の高い編集技術だと思います。
 

テレビ番組っぽい編集で質の高い動画を

プロの方たちが作る動画は映像の雰囲気に合ったBGMや効果音を加えて、より臨場感や情報を伝えられるような構成になっています。

これは僕たちには決してできないという訳ではなく、ムービーメーカーを活用すればそれなりに作っていくことができます。

怖い雰囲気の内容ならそれに合ったBGMを、大事な部分を説明しているのなら効果音を加えて強調したりなどですね。
 

最初は編集が大変かもしれませんが、やっていくうちに慣れていきますので、綺麗で分かりやすい動画を目指して動画研修をしていきましょう。

この記事に掲載している動画では、もっと詳しい音声編集の解説と、Windowsムービーメーカーを使った実際の画面でも解説していますので是非ご覧になってみてください!

ではでは!

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