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YouTubeの推奨アップロード形式とアップロード方法を解説!

August 4, 2015
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約 3 分
YouTubeの推奨アップロード形式とアップロード方法を解説!

どうも、柊一刀です。

今回は、YouTubeにアップする動画の形式や方法について解説していきます。

ここの設定を間違えてしまうと、せっかく綺麗に作った動画がYouTubeの画面で再生すると見づらくなってしまうことがありますので、適切な設定をしていきましょう。

動画の書き出しサイズが合ってないと、YouTubeで動画を再生した時に黒い余白が出来てしまって少し見栄えも悪いので、YouTubeの適正サイズで動画を作ってアップロードするといいですね。

というわけで今回は推奨アップロード形式とアップロード方法について解説していきます。

動画の適正サイズと推奨形式

YouTubeで黒い余白がなくピッタリなサイズで動画が再生されるようにするにはサイズを合わせる必要があります。

そして、YouTubeにアップロードする動画の適正サイズは「16:9」のアスペクト比です。

以下が推奨解像度の一覧です。

  • 2160p: 3840×2160
  • 1440p: 2560×1440
  • 1080p: 1920×1080
  • 720p: 1280×720
  • 480p: 854×480
  • 360p: 640×360
  • 240p: 426×240

 

上記のサイズで動画を書き出しすれば再生画面にぴったり収めることが出来ます。

それと、動画の拡張子は公式で「MP4」が推奨されていますので、動画の出力の際は上記サイズと合わせてMP4形式で出力するとYouTubeの推奨されている動画を作成することが出来ます。

ですが、他の拡張子でも問題なく再生出来るので、動画形式はそこまで気にする必要はないかと思います。

以下に推奨動画形式が掲載されているYouTubeのヘルプページのリンクを張っておきますので、こだわりたい場合は参考にしてみてください!

アップロードする動画の推奨エンコード設定(詳細)⇒https://support.google.com/youtube/answer/1722171?hl=ja

YouTubeへ動画をアップロード

YouTubeへの動画のアップロード方法ですが、前に他の記事の中で解説しているのでそちらを参考にしてみてください。

youtubeのアカウント作成方法とアップロード方法を解説!⇒http://ken01.jp/1012.html

それと、この記事に掲載されている動画では、実際の画面でアップロードの方法を解説していますので、是非そちらも参考にしてみてください。




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