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ドロップボックスで共有する2つの方法を動画で解説!

August 6, 2015
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約 3 分
ドロップボックスで共有する2つの方法を動画で解説!

こんにちは!ケンです。

今回はドロップボックスのファイルの共有方法について解説していきます。

ドロップボックスにファイルを置くことで他人とファイルを共有することができるので、作業の効率化につながることも有ります。

ドロップボックスの使い方や料金は以下の記事で解説していますので、参考にしてみてください。

ドロップボックスの2つの共有方法

ドロップボックスの共有方法には2種類あります。

1つ目は共有URLを発行してファイルやフォルダを共有する方法です。
これは共有URLを発行して相手にそのURLからアクセスしてもらう事で共有が出来ます。

この方法ですと、相手がドロップボックスを利用していなくても共有することが出来るので便利です。

ですがフォルダを共有した場合、相手はフォルダ内の閲覧やダウンロードのみで操作することはできません。

2つ目の方法は、共同作業するユーザーとして「招待」して共有する方法です。
これは、相手がドロップボックスを利用している必要があります。

この方法ですと招待された相手は、フォルダ内の閲覧、ファイルのダウンロードが出来て、フォルダにの操作(ファイルの追加、編集、削除など)も自由にできます。

ですが、相手の容量と自分の容量も共有されるので、自分が50GB容量が空いてたとしても相手が1GBしか空き容量がない場合は、1GBまでしかファイルが追加できないのでサイズの大きいファイルを取り扱う際には注意が必要です。

実際の共有の仕方などを動画で解説していますので、是非ご覧になってみてください。

共有することにリスクはある?

ファイルの共有はとても便利ですが、自分のあずかり知らぬところで勝手にファイルが覗かれるのが心配…という方もいらっしゃるかと思いますが、その心配は不要です。

と言いますのも、なにも他人に見られたくないファイルはそもそも共有しなければいいだけですし、自分が許可した人にしかファイルの閲覧・編集権がありませんので、
ビジネスパートナーやクライアントなど、見せる必要があって信頼できる人にだけ権限を渡せばいいだけです。

契約や公開する理由が無くなったら権限を取り消せばいいので、特に気後れすることなく活用していただければと思います。

それに、ファイルを共有するといっても、アップロードしたファイルをパソコンから削除しない限りは、ドロップボックス上のファイルをいくら消そうとアップロードし直せばいいだけですので、そこまで慎重に管理する必要もありません。

いちいちメールなどに添付して送るよりもドロップボックスで共有したほうが時間の短縮になる場合が多いので、作業の手間を減らすという意味でもドロップボックスでファイルの共有をするのはオススメです。




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