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Ken's Brain

仕入れたカメラの状態チェックの方法を解説

September 15, 2014
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約 2 分
仕入れたカメラの状態チェックの方法を解説

どうも、ケンです。

今回は、仕入れたカメラの状態チェックについてです。

初心者のうちは、どんなカメラやレンズが状態が悪くて、どんなカメラやレンズが状態がいいのか判断できないと思います。

ですが、商品の状態チェックはポイントを押さえれば実はそんなにチェックするところは多くないです。

状態チェックの見るべきポイント

レンズ

  • カビ・曇りがないか
  • 絞りが動くかどうか

デジタルカメラ

  • 電源が入るか
  • シャッターが切れるか

フィルムカメラ

  • シャッターが切れるか
  • シャッタースピードが変わるか
  • セルフタイマーが動くか

共通するチェック事項

  • 傷・剥がれがないか
  • サビがないか

 

ここらへんを気をつけて状態判断をしていきましょう。
商品説明欄やタイトルに書いている場合もあるので、画像だけで判断せず、そちらも参考にしましょう。

また、出品ページの画像や説明で判断しづらいときは、出品者にメッセージで問い合わせてみると確実です。

判断しづらいものを問い合わせせずに買ってしまい、確認したら損傷があった…なんてことになってからでは遅いですからね。
面倒なひと手間と思うかもしれませんが、これをすることで赤字を防げることもあるのでしっかりやっていきましょう。

 
動画では、写真を使って具体的に解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!

わからないことがあれば、メールフォームからいつでもご質問下さい。




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