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稼げるチャンネルの法則を見極めよう!チャンネルリサーチとジャンル選定

September 25, 2015
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約 10 分
稼げるチャンネルの法則を見極めよう!チャンネルリサーチとジャンル選定

どうもこんにちは、柊一刀です。

今回は、YouTubeで稼ぐために最も重要なスキルであるリサーチについて解説していきます。

この部分を怠ってしまうと成果がなかなか出ずにまわり道してしまうのでしっかりと腑に落としていきましょう。

ジャンル選定の仕方

ヒットチャンネルを分析していけば、どんなジャンルのどんなチャンネルが伸びてるかが分かります。

そして、分析したデータを元に自分でも同じジャンルのチャンネルを作っていけば同じようにヒットする可能性が高くなります。

僕がいつもやっている具体的なやり方としては、

ヒットチャンネルを1つ見つける

そのチャンネルと同じジャンルで、ある程度伸びてるチャンネルを他にいくつか探してくる

そのジャンルは本当に伸びるのか分析して、自分でもできそうなら実際にチャンネルを作る

 

こんな感じでやってます。

それでは一つ一つ解説していきますね。

・ヒットチャンネルを1つ見つける

まずは、参考にできそうな伸びてるチャンネルを見つけてきます。

参考にするャンネルは、伸びてる動画のアップロード元のチャンネルや、YouTubeの検索や関連チャンネルなどから探してきましょう。

記事冒頭の解説動画で実演してますのでご覧になってみてください。

・同じジャンルで伸びてるチャンネルをいくつか見つけてくる

ジャンル選定する際は、1つのチャンネルだけではなくて複数のチャンネルを参考にして、ジャンル全体の感じを見て自分も参入していくか判断します。

複数のチャンネルを参考にした方が、多くのデータが得られるので判断しやすくなります。

前の段階で1つチャンネルを見つけているので関連チャンネルから探すか、ジャンル特有のキーワードなどで検索していくつか同じジャンルのチャンネルを見つけてきましょう。

・チャンネルと動画の分析をして、参入するか判断する

見つけてきた複数のチャンネルを分析していって、最終的に参入するか決めます。

ここで見るべきは

  • サムネイルはどう作られているか
  • 動画の構成はどうなってるか
  • チャンネルデザインはどうなってるか
  • ネタ元は確保できそうか

これらを一通り見て自分でも再現していけそうなら、実際にチャンネルを立ち上げていきます。

こちらも、記事冒頭の解説動画で、実演してますのでご覧になってみてください。

 
こんな感じでジャンル選定をしていくわけですが、特に特別な方法をやってるわけでもないので「一番重要なスキルですよ!」とは言ってますが、実際にやるのはそんなに難しくないです。

YouTubeで稼いでいく基礎が分かってれば誰でもできると思いますので、是非ヒットチャンネルを生む第一歩としてやってみてください。

ヒットチャンネルの基準

すでに伸びてるチャンネルを参考にしていくわけですが、その「伸びてるチャンネルの基準」はどのように判断していくのかを解説します。

伸びてるチャンネルの判断は人によって違ってきますが、ここで僕の判断基準を紹介しますので、それを参考に自分の基準を作ってみてください。

僕の判断基準は、「1動画、月に200円以上」になるかどうかです。

チャンネルに動画をアップしていればものすごく稼ぐ動画もあれば、ほとんど稼がない動画もあるので、平均値をとって単価を出します。

なぜ1動画200円なのかというと、将来的に外注化しやすいようにです。

外注に動画作成を依頼すると、動画の内容にもよりますが1つ大体100円~200円でやってもらえます。

なので、1動画200円以上稼げるのであれば、外注を依頼しても1か月で元を取れるので非常にコストパフォーマンスがいいわけです。

ですが、ここで1つ考慮しなければいけないのがデータが少ないと「収益予測してもほとんど当たらない」という点です。

狙っていくジャンルで参考になるチャンネルが多ければ多いほど、収益予想は当たりやすくなります。

ですが、参考にするチャンネルが2つとかしかないと「このチャンネル1動画200円以上だから、僕も作ってみよー!」

という感じで実際に作っても、1動画50円にしかならないこともあれば1動画400円になることもあります。

そういうわけで、収益は非常に予想しづらいのであくまで参考程度にしかならないです。

ですが、僕の経験則として1動画200円も出てるジャンルであれば全く伸びないという事は少ないので、そういった意味も込めて基準を1動画200円以上としてます。

これが僕が普段ヒットチャンネルを判断する時の基準になります。
チャンネルリサーチをする際の基準の一つとして参考にしてみてください。

動画単価の計算

一応動画単価の出し方を記載しておきますね。

計算式

1動画あたりの月の収益=チャンネルの総再生数÷動画の数÷チャンネル運営月数×0.1

・チャンネルの総再生数

言葉のままですが、チャンネルに上がってる動画が全部でどの位再生されているかの数値です。

チャンネルの概要から見ることが出来ます。

・動画の数

チャンネルにアップロードされている動画の数です。

これの調べ方は少し手順があります。
記事冒頭にある動画で解説してますので、ご覧になってみてください。

・チャンネル運営月数

そのチャンネルが運営されいる月数です。

チャンネルを開設してしばらく経ってから動画を上げたパターンもあるので、これはチャンネルが開設された日からではなく1本目の動画がアップロードされた日から計算しましょう。

・0.1

ここでは1000再生で100円くらいの単価として計算して、1動画あたりの再生数に0.1を掛けて収益額を出してます。

月や動画によって1000再生あたりの単価は多少違ってきますが、計算しやすいように僕は1000再生で100円としてます。

この計算の仕方も、記事冒頭の解説動画で詳しくお話ししています。

チャンネル内の動画の分析

参入していくジャンルが決まったら実際に自分でもチャンネルを立ち上げていくわけですが、動画を作っていく前にぜひやってみて欲しい事があります。

それは、参考にしたチャンネルの人気動画を分析していく事です。

チャンネル内の人気のある動画を分析する事で、そのジャンルの中でもどんな動画が再生回数を稼げるかが分かるので、これからチャンネルを作っていく際に非常に参考になるデータがたくさん取れますので、ぜひチャンネルを立ち上げる前にやってみて欲しいと思います。

やり方は、チャンネルを開いて動画一覧を表示させたら「人気のアップロード順」にします。

そうすると、そのチャンネル内で伸びてる動画が簡単に見つけられます。
 

そして、次に伸びてる動画を分析していきます。

  • 動画タイトルの中に使えそうなキーワードはないか
  • 動画の構成・クオリティはどうなってるか
  • サムネイルはどんな風に作っているか
  • どんなネタで動画にしているか

などなど、ここで得られたデータからいいとこ取りをして自分のチャンネルに盛り込んでいきましょう。

統計情報の活用

動画を分析していく際に是非使ってみて欲しいのが「統計情報機能」です。

もしかしたら既に知ってるかもしれませんが、Youtubeに上がってる動画は再生数の推移などを、動画のアップロード主ではなくても見る事ができます。
(設定で非公開にしてる動画は見れません)

統計情報で見れるのは

  • 再生数の日別の推移
  • その動画からのチャンネル登録者
  • 外部媒体への総共有回数
  • 視聴時間
  • 平均視聴時間(視聴者維持率も割り出せる)

主にこの5つが見れます。

すべての項目で日別の推移まで見れるので、かなり貴重なデータが取れます。

僕がいつも活用するデータとしては

  • 動画をアップロードしてからどの位で伸び始めたのか
  • 現在の1日の再生回数
  • 視聴者維持率

ここら辺ですかね。

「この動画のクオリティだとこの位の滞在時間なのかー」とか、

「この動画ってアップロードされてから結構経ってるけど今は再生回数どのくらいなんだろう?」

などなど、活用できる場面は結構あります。

 

あとは、動画からのチャンネル登録者の推移も見れるので、ジャンル選定をしてる時に、どんな動画がチャンネル登録者増加に繋がるかを見たりする時に使ったりします。

この統計情報機能は、知っておくと何かと便利に使えるので是非活用してみてください。

ブルーオーシャンのジャンルを見つける

参考にするチャンネルが全くないジャンルでも自力で見つけられるようになれば、YouTubeで稼ぐには困らなくなるので、最終的にはジャンルの新規開拓にも取り組んでいって欲しいと思います。

実際のやり方としては、

チャンネルを新規で1つ立ち上げる

狙っていくジャンルの動画を30個位アップする

再生数とチャンネル登録者の伸びを見て本格的にやってくか判断する

こんな感じでやっていきます。

 

解説するまでもなく、このやり方は「ダメ元でとりあえずチャンネルを作ってみる」というものです(笑

まあ、これはノウハウでも何でもないんですが大切なことなので聞いてほしいと思います。
 

YouTubeアフィリエイトをやっていくうちに、

「こんなチャンネル作ったらヒットしそうじゃない?」

という構想が必ず浮かんできます。

ですが、参考にできるチャンネルがなかったりすると本当に伸びるのかちょっと不安なので、現状で伸びてるチャンネルに甘んじて大体やりません。

ですが、もしかしたらそのジャンルがヒットして先行者利益が得られるチャンスかもしれません。

なので、簡単な動画でいいので、とりあえず作ってアップロードして行きましょうという事です。

やはりヒットしたときの先行者利益は大きいですし、何より自分が0から考えたチャンネルがヒットするとめちゃくちゃうれしいので無限に続くモチベーションが得られます(笑

僕は、たらればの話はあまり好きではないですが、YouTubeアフィリエイトに関しては動画を作って赤字になるわけでもないので、思い浮かんだら積極的に動画にしてみる事をお勧めします。

リサーチする際の視点

リサーチだけではなくてYoutubeアドセンスアフィリエイトで稼いでいくなら必ず頭に入れておいて欲しい事をお話しします。

Youtubeで稼いでいくためには「価値ある動画をアップロードしていく」。

これに尽きます。

他の記事やメルマガでもかなり書いてるので、既に目にした事があるかもしれませんね。

ですが、何度でも言います。大切な事なので。

そもそも、お金は価値を与える事で得る事が出来ます。

ビジネスの基本ですね。

読んで面白いから漫画を買う。

便利だからケータイを契約する。

涼しくしたいから扇風機を買う。

 

全部、お金を払う以上の価値があると思うからお金を払って手に入れるわけです。

そして、Youtubeも一緒で、価値を与えられる動画を作れれば稼げるようになるのですが、Youtubeで言う所の価値というのは「感情の振り幅」の事を言います。

感情の振り幅というのは、例えば動画を見て

  • 参考になった
  • 感動した
  • 爆笑した
  • ときめいた
  • 悲しくなった
  • 怒りを覚えた
  • ワクワクした

・・・などの感情を視聴者がどれだけ抱いたかが動画の価値になります。

面白い動画は当然視聴者維持率がよく、評価やコメントなどの反応もあるので再生数は伸びますし、
人を怒らせるような動画は批判のものばかりですが、コメントや低評価などの反応が多いので、再生数も伸びます。

つまりYoutubeは、人の感情を動かして「反応が取れる動画」は伸びるようになっているわけです。

それなりの動画をただ量産していくだけでは稼げません。
価値を与えられる動画を作れるなら、1日1個しか動画を作らなくても稼げます。

なので、今回解説するリサーチを実践していく際には必ず「この動画はどんな価値を視聴者に提供しているのだろう」という視点を持ってやってみると理解が深まるのも早くなりますので、そこを意識してやってみてください。

今回のチャンネルリサーチとジャンル選定の解説は以上になります。

ではでは!




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