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Ken's Brain

カメラ転売で利益を最大に得るための値段設定を解説!

September 16, 2014
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約 3 分
カメラ転売で利益を最大に得るための値段設定を解説!

どうも、ケンです。

今回は、出品時の商品につける値段設定についてです。

出品時の値段設定

ヤフオクでの値段設定は

  • 1円出品
  • 定額出品

この2種類があります。

どんな感じで使い分けるか軽く説明します。

 

1円出品の場合、3日で確実に売れるので、最初はほとんど1円出品でいいかと思います。

定額出品に比べて、少し利率が落ちます。

それでも、回転率を考えたら利率が少し低くても、資金がすぐ回収できて、次の仕入れができるメリットは大きいです。

 

定額出品の場合は、利率がすごくいいです。

デジタル系のカメラレンズは相場がしっかり決まっているので、定額で高めに出品してもあまり売れませんが、相場に開きがあるフィルムカメラや、
あまりヤフオクに出回ってない希少なカメラや高価なカメラの場合には最適な出品方法になります。

ただ、1円出品に比べて圧倒的に回転率が悪いので、資金に余裕が出来てきたときに、挑戦するのがおすすめです。

売れやすい定額出品の方法!

定額出品は、売りたい金額を決めれればいいわけで、ヤフオクの定額出品欄を使う必要はありません。

開始価格を定額で売りたい金額にしてしまって、定額の欄を少し高めに設定すれば、買い手からしたら少しお得に見えます。

さらに出品期間に少し工夫すれば、回転率の悪い定額出品でも、比較的早く売ることが可能になります。

発送コストを下げる

見落としてしまいがちなのが発送時のコストです。

出品の際に発送料を別途でいただくのですが、その額よりも発送にかかるコストが上回っていたのでは利率が落ちてしまいます。

ですので、出来るだけ安価で梱包の質を落とさないような工夫が必要になってくるわけですね。

発送コストを下げれば下げるだけ発送料も下がるので、落札者側からしたらとても嬉しい取引になってきます。

料金がかからなくなってくれば商品も落札されやすくなりますので、業績も上がってくるので、新しい商品を仕入れて…という風に、どんどん販売のサイクルも円滑になっていきます。

ですので、発送にかかるコストはできるだけ下げていけるように工夫していきましょう。
 

動画で出品の方法について解説していますので、ぜひ今後の出品に役立ててください!




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