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Ken's Brain

カメラ転売でのクレームについて解説!

September 16, 2014
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約 3 分
カメラ転売でのクレームについて解説!

どうも、ケンです。

今回は、カメラ転売をしている際にクレームが来てしまったときの対処方法について解説していきます。

カメラ転売をする上でクレームは必ずきます。

接客業をされたことがある方ならある程対処法というのはわかるかもしれませんが、クレーム対応がないような仕事の方で物の販売が初めてという方は、どう対応したらいいか困るかもしれません。

ですが、基本的なことを押さえれば特に恐ることはありません。

基本的だけど大事なこと

クレームをする方は全て「お客さん」ですよね?

自分から商品を買ってくれた方なんです。
ですので、感謝を忘れてはいけません。

 

何を言いたいかというと、必ず自分が下手に出てください。
そして、誠意を持って対応してくてください。

そうすれば、ほとんどのトラブルは大きな問題にならずに済みます。
 

「必ず自分が下手に出る。」これは基本的ですが非常に大事なことですので忘れないようにしてください。

自分も熱くなってしまって、言い返しても何もいいことはありません。
少し自分が損をしても解決する方向にしていくのが一番のトラブル回避になります。

一時の我慢はのちの収入を拾うことに繋がる

明らかに自分が悪くない場合でも下手に出なくてはいけないというのは腹に据えかねる、という方もいらっしゃるかもしれません。

先ほども言いましたが、相手方ともめて特になることなんて何一つありません。
絞りだして考えても、「相手を蹴散らしてやった」という自尊心のためにしかなりませんし、そもそもそんなもの虚しいだけですよね…。
 

それに、ヤフオクなどの販売サイトでは「低評価」、非常に悪い出品者・落札者でしたという取引履歴をつけることができます。

この取引履歴で低評価がたくさんついているユーザーから積極的に商品を買おうとする人はまずいません。
低評価しかない方との取引なんて、トラブルを起こしましょうと言っているようなものですからね。

なので、何かトラブルがあったとしても、せめて「非常に悪い」という評価をつけられないように立ち回るというのが、将来的に利益を掴むために大切というわけです。

こちらが下手に出ることで、相手も言いたいことを言いきって、「次から気を付けてね」と気持ちを落ち着かせてくれますので、悪い評価をつけられにくくなります。
 

やっかいなクレームをつけられた日はとても気分が落ち込むかもしれませんが、明日は明日の風が吹く、気持ちをしっかりと切り替えて実践していきましょう!




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