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Ken's Brain

30分も集中できなかった僕が、作業継続できるようになった方法

March 3, 2015
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約 3 分
30分も集中できなかった僕が、作業継続できるようになった方法

こんにちは ケンです!

今回は、僕の実体験で、作業を継続してできるようになった方法をお話ししていきます。

僕は昔から、机に座って何かをするという事がすごく苦手でした。

中学のときは、私立の中高一貫校を受験して入学してから勉強漬けの日々を送っていましたが、学校以外で勉強するときは、ファミレスやカラオケ、ファーストフード店でぐだーっとしながらよく分からない体勢で勉強していました。

高校は、勉強が嫌いだったので中高一貫校で入試を受けなくても入れたのですが、入試を受けて、あえて偏差値低いクラスに入学しました。

偏差値が低いクラスなのでテストも簡単で、勉強しなくても80点以下を取ることはありません。

 

それでも、毎日学校に行って机に座って意味のない授業を受けるのが嫌いだったので、高校を1年で辞めました。

学校を辞めるくらい勉強が嫌いだったので、専業でパソコンを使って仕事をして、机に向かって何か文章を打ったりしていると、勉強のイメージが思い起こされてすぐに飽きてしまいました。

これではいかんと思い、集中力アップをするためにいろいろと試してみました。

  • やる気の出る名言集を見えるところに置いておく
  • エナジードリンクを箱買いして作業前に飲む
  • 瞑想をしてみる

などなど試してみました。

その中で、特に効果があったものを紹介していきます。

やることリストを作って、嫌なことからこなしていく

まずは、最初に今日やることを決めて、やりたくないことから取り組んでいくことです。

実際に経験があるかもしれませんが、勉強や作業しているうちにどんどんのめりこんでいって気づいたらすごくはかどっていた、ということがあると思います。

要はこのゾーンに入ってしまおう、ということです。
また、嫌なことを最初に片づけてしまうことで、これからの作業への気が楽になりますのでオススメです。

自分へのご褒美をあげる

人のやる気のあがるメカニズムに「他者から報酬をもらう」ことがあります。

とはいえ、個人で実践するビジネスで他者から貰えるご褒美やボーナスというのは残念ながらありません。
そこで、自分で自分にご褒美をあげちゃおう、というわけですね。

これは意味の無いことではなく、実際に効果があるとされている手法です。
この作業をやったらプリンを食べて良い事にしようとか、そういったことでOKです。

 

これらを色々試していった結果、今では毎日何時間も作業できるようになりました。

動画内でも紹介してますが、

「人生で一番がんばってたときの事を思い出す」

これは効果抜群なので、是非試してみてください!

ではでは!




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