DRMってなに?ダイレクトレスポンスマーケティングの基礎とポイントを解説!!

こんにちは ケンです!

今回はダイレクトレスポンスマーケティングについてお話していきます。

DRMって何?

DRAは、ダイレクトレスポンスマーケティングの略で、反応を貰うことを目的としたマーケティングのことです。

通常、商品を売ることが目的になるものが多いですが、DRMは反応を貰って顧客とコミュニケーションを取っていくことを第一としています。

なぜコミュニケーションを取ることを目的としているかというと、顧客が何を欲しているのかの理解はもちろん、個人で商品を売るのはなかなか難しく、まずは信頼を得ることが大切だからです。
大手化粧品メーカーの商品とどこのものかもわからない化粧品では、多くの人は前者のものを選びますよね。

人は信頼していない人から商品を買うことはほぼ有り得ないです。

なので、顧客がどんなことに悩んでいて、どんな物を欲しているのかを理解し信頼を得ることで、お客様に寄り添ったビジネスを展開していけるというわけですね。

DRMではどんなことをしていくの?

DRMの実践の3ステップとして、

  • 集客
  • 教育
  • 販売

の3ステップがあります。
順に説明していきますね。

集客

まず、集客の説明をしていきます。

集客はそのままの意味で、お客さんを集めていくことです。
お客さんがいないとビジネスは成り立ちませんからね。

具体的に何をするかというと、ブログや動画などを使って情報を発信し、自分のことを認知してもらいます。

なぜ認知をして貰う必要があるかというと、知らない人に興味を持つことはほとんどないからです。
自分のブログや動画にたどり着いた人というのは、自分の名前で検索してきてくれたのではなく、何か知りたいことがあって、たまたま来てくれただけです。

つまり、この時点ではお客さんにとってこの情報を教えてくれる人は誰でもよかったわけです。
なので、ここで自分のことを認知してもらい、有象無象の中のひとりという認識から抜け出していく必要があるわけですね。

そこで、メールマガジンに登録を促します。
こうすることによってお客さんに自分のことなど、密度の濃いメールを送っていけるようになります。

教育

メールマガジンに登録してもらったら、つぎは教育をしていきます。

教育では、自分のことをもっと知ってもらい、共感や理解度を高めていきます。
ここで無名のブランドから知る人ぞ知る質の高いブランドにイメージを上げていくわけですね。

お客さんがもし何かに悩んでいた時、「この人なら何とかしてくれるかも」と認識してくれるように情報を伝えていきましょう。

販売

DRMの3ステップの最後は販売になります。

お客さんが実際に何かに悩んでいた時、これを使えばその悩みが解決できますよ、と商品の提示を行います。

すると、集客・教育のステップを行ったお客さんが商品を買ってくれます。
ただ、ここで重要なのは、絶対に買ってくださいと押し付けるのではなく、こんな商品がありますと提示するだけにとどめることが大切です。

お客さん第一なのにそんなことをしてしまっては信用も落ちてしまいますし、「買わされた」というイメージを持たれてしまえばクレームが来ることだってあり得ます。

自分自身が真に役に立つと思う商品を勧めるようにしましょう。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングは、個人で大きな成果を出すために必須になりますので、基礎から理解しビジネスに取り入れていきましょう!

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