Bandicam(バンディカム)の使い方と特徴を解説!!

どうも、柊一刀です。

今回は画面キャプチャ・録画ソフトのBandicam(バンディカム)の使い方について解説していきます。

Bandicamは画面を録画できるソフトになります。

単純に画面をキャプチャするのみでなく、強調したいところを枠で囲ったり矢印や番号をつけたりなども一緒に出来るのでかなり便利です。
 

また、Bandicamには無料版と有料版がありますので、それぞれの違いについて解説します。

Bandicam無料版の特徴

無料版は、機能制限が付いています。

この機能制限で困るのが、録画した動画にロゴが入ってしまうと言うのと、10分しか録画できないと言う点です。

やはり動画を作ったときに、Bandicamのロゴが入ってるのは見栄えが悪いです。

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そして、10分しか録画できない事については、10分毎に録画を開始して、編集ソフトで繋げれば何とか対応できますが、手が離せないものを録画したりするときはやはり連続で録画したいですね。

これを踏まえて、

  • ロゴが入っていても気にならない
  • 10分以上の動画を撮らない

このような方は無料版で十分使うことが出来ます。

逆に、機能をフルに使いたい方は有料版の購入をオススメします。

Bandicam有料版の特徴

有料版の特徴としましては、

  • 画面にロゴが入らない
  • 10分以上録画できる

という特徴があります。
ロゴが無い方が見栄えも良いですし、10分以上録画できるというのはかなり便利です。

ちなみに有料版の値段は4320円です。

実際に僕も使っていますが、操作がシンプルで使いやすいです。

画質やファイル形式、録画サイズなども好みで調節できるので、こだわりたい方でも満足できるソフトです。

Bandicamの動画は編集しづらい?

少し不満なのが、最高画質で録画して、出力形式もいろいろ変えてみてもなぜかBandicamで録画した動画だけ、編集ソフトに取り込むと画質が著しく落ちることがありました。

ですので、稀に相性の悪い編集ソフトがあるかもしれません。

ちなみにこの現象が起こったのは、Adobe Premiere Elements 11です。

カムタジアやムービーメーカなどはそのようなことは起こりませんでした。
他の編集ソフトで試してないので分かりませんが参考までに。

 
機能的に見ても、4320円は安いと思いますので、もし画面録画したい場合はBandicamをオススメします。

動画内で、実際の使い方やオススメの編集ソフトなどを紹介してますので、参考にしてもらえたらと思います。

ではでは!

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